α-GPCでペニス増大!その効果と作用は?

α-GPC

α-GPC(グリセロホスホコリン)は脳機能系に非常にいいとされており、ペニスの増大に重要な成分とされています。ただ聞き慣れない成分であるα-GPCは安全なのかと気になる所もあると思います。今回はそんな疑問を解説していきたいと思います。

α‐GPCとは?

α-GPC(グリセロホスホコリン)とは副交感神経に作用するアセチルコリンの前駆体であり、人の手が加えられていない自然に存在するコリン誘導体の一種です。コリンとは循環器系や脳および細胞膜の補修に必要な水溶性の栄養素でその働きからビタミンB群の仲間とされています。

どんなものにふくまれているのか?

豚肉、卵、バナナ、鶏肉、牛乳、クリームチーズ、カッテージチーズ、キャベツ、カシューナッツ、牛挽肉、たら、大豆、クラッカー、キヌア、サーモン、紅鮭、オートブラン、アイスクリーム(バニラ)、ガーリックパウダー、シリアル(オリジナル、ケロッグ、オールブラン)

どんな成分なのか?

α‐GPC(グリセロホスホコリン)は私達の身近な食材に含まれており母乳にも含まれています。生命維持や身体の成長には必要な栄養で普段の食事では摂取することが出来ません。
海外では一日の目安摂取量が設定されているところもあり成長ホルモンの促進や脳の病気にすごく良く、その働きからより注目をうけている成分がa-gcp(グリセロホスホコリン)なのです。

α‐GPCの効果や作用は?

α-GPCには脳化垂体での成長ホルモンの分泌を促す機能があります。成長ホルモンは筋肉や骨に働きかけてその成長を促進します。成長ホルモンは20代を過ぎると下降しはじめ年齢とともに段々と減っていきます。強度の高い筋肉トレーニングや運動をすれば成長ホルモンを一時的に増やすことは出来ますが、30代までが限度です。

成長ホルモンは減少すると肌の老化に繋がりシワやシミなどの原因になります。成長ホルモンを促進させることで体の血流が良くなり、肌にツヤやハリが生まれます。また成長ホルモンには除脂肪効果があり脂肪燃焼しやすい体にしてくれます。他にも子供の成長期には身長を伸ばしたり骨格を成長させる効果があります。

大豆レシチンの脱アシル化によって得られるα―GPCは神経の物質に必要なコリンの供給源とされており脳機能を保護する可能性が挙げられている。またヨーロッパではアルツハイマー病の治療薬として用いられています。これらはマウスに対しての実験も行われており効果があると立証されています。

ペニス増大サプリにα‐GPCは必要?

ペニス増大サプリにα‐GPCが入っていることで、どんな作用があるのか?

ペニスを増大させるには血管を拡張させたり血液の流れを良くさせるのと成長ホルモンが必要です。α-GPCは成長ホルモンをより多く分泌させる働きがあります。

成長ホルモンは20歳をピークに段々と現象していきます。大人になってからペニスが大きくならないというのは成長ホルモンが段々と分泌されなくなってくるのが原因です。全く分泌されることはないのですがペニスを大きくさせるほどの量は分泌されなくなります。

成長ホルモンは筋肉や、髪など様々なものを成長させるのに必要とされていますがペニスも成長ホルモンが必要です。ペニスは海綿体とよばれるスポンジ状のものがありそこに血液が集まることで勃起します。100%勃起したペニスに成長ホルモンが働きかけ、海綿体を大きくします。より多くの血液を集めることが出来るようになった海綿体はペニスを増大させてくれるのです。

ペニス増大サプリにおけるα-GPCの重要度は?

ペニスを増大させるには血液促進と成長ホルモンの分泌が必要であり、α-GPCの重要度は非常に高いと言えます。一部では血液を拡張させるシトルリンだけでは結果が得られないといった報告もあり成長ホルモンと血液促進の両方がペニス増大に必要だと考えられます。

α‐GPCの安全性は?

α‐GPCはバナナや牛乳といった身近な食材にも含まれており、私たちの体にも普通に存在しているため安全です。α‐GPCは母乳によく含まれており、生後間もない赤ちゃんにとってはα-GPCは必須栄養素とされています。抗体も備わっていない赤ちゃんに必須な栄養素ということからもかなり安全度は高いと言えます。

α-GPCは一日30g以上摂ると胃痛や下痢などの副作用をもたらす事があるとされています。ですが卵などα-GPCがよく含まれている食材をいっぱい食べても、2gぐらいなので摂りすぎによる副作用などはほとんど気にしなくてもいいと言えます。また摂りすぎてしまった場合でも水溶性の成分なので尿と一緒に排出されるため体に蓄積されることはありません。

またα-GPCによるマウスの実験等でも異常はなく一般に販売されているホスファジルコリンや大豆レシチンなどもコリンの前駆体で、FDAによるGRASの認定を受けている食品です。

α‐GPCを摂取してはいけない人、どんな場合か

α‐GPCには大豆レシチンを13%ほど含んでいるため、大豆アレルギーの方は摂取することは控えましょう。