アカガウクルアの効果や作用、安全性を解説!

アカガウクルアとはタイでとれるツル性のハーブのことです。アカガウクルアの根をすりつぶしたものは精力の増量や活性化などに効果があり様々な国で使われています。実際に男性向けの健康補助食品に含まれていることが多いです。

アカガウクルアとは?

アカガウクルアとはどんな成分なのか、どんなものに含まれているのか

アカガウクルアはその名の通り熱帯植物の名前であり、それ自身が成分なのです。ですので、何かの食べ物に含まれているのではないことに注意してください。

では、アカガウクルアにはどんなものが含まれているのでしょうか。
アカガウクルアにはデヒドロピアンドロステロン(DHEA)が豊富に含まれています。あまり聞いたことがない成分かもしれませんが、多くの国で研究されているほど話題がホットな成分。

DHEAは体の炎症緩和やインスリンを促進させ糖尿病予防などのホルモンへの働きかけまで万能な成分です。ほかにも動脈硬化や脂質改善など若返りにも作用。
動脈硬化が老化の主原因の一つであることは有名ですが、その動脈硬化にまで作用するので若返りに効くのです。長寿ホルモンという別名を持つほど。

なんとアルツハイマー病の予防にもなるのです。若者でも若年性アルツハイマー病という病名があるくらいなので避けては通れないのです。いつなるのか分からない恐怖、それがDHEAなら予防だけではなく改善もできるのです。

色素沈着が改善する場合もあり、コラーゲンが増えたり美容面での効果もあります。肌を若くしたい、そんな悩みもDHEAが解決してくれます。

アカガウクルアの効果や作用は?

アカガウクルアは主に疲労回復、体力増強、そして勃起不全障害(ED)に対しての効果があります。ほかにも血流改善効果やストレス緩和、そして抗炎症作用までさまざまな効果があります。

体の疲労はどのようにおこるのか。それは体内のDHEAが減少してしまうことが一因とされています。DHEAは副腎皮質で作られるホルモンのこと。昔から若さの源と呼ばれている性ホルモンなのです。
このDHEAは活力の源である男性ホルモンのテストステロンや、女性らしい体つきになる女性ホルモンのエストロゲンを作り出すのを促進してくれます。これらのホルモンが分泌不足だと活力が出ず老化もしやすくなってしまうのです。

体力が増強されるメカニズムもDHEAが担っています。DHEAは免疫を活性化させて体内から体を若返らせてくれるのです。その結果糖尿病などの生活習慣病の予防ができ、新陳代謝も向上するのでダイエットにも効果的。
アメリカではDHEAの研究が進んでおり、若返りホルモンとして認識され注目を浴びています。

実際にEDの男性患者がアカガウクルアを90日飲み続けた結果約82%に改善効果が見られています。

ペニス増大サプリにアカガウクルアは必要?

ペニス増大にはアカガウクルアは非常に効果的といえます。さきほど82%のED患者に対して効果がみられた通り、効果はきちんと実証されています。

ではどのようにしてペニス増大に作用するのでしょうか。
アカガウクルアに入ってるDHEAが血流をよくしてくれるからです。ペニスは海綿体といって毛細血管の集まりなのですが、この毛細血管に血液が流れれば流れるほど大きくなるのです。水を吸収して大きくなる吸湿材をイメージすればわかりやすいです。
勃起時には血液がペニスに集まっています。そのため入ってくる血液量が多ければペニスも増大する仕組みです。
DHEAのおかげで滞っていた血流が改善しペニスが増大するわけです。ペニスは老化とともに血液が流れにくくなってしまう部分なので、それを補強するのは重要になります。

ペニス増大サプリにはたいていの場合アカガウクルアが含まれています。これは血流改善のほか体力・精力向上の狙いもあります。この重要な役割を担うのがアカガウクルア、ペニス増大サプリにおける重要性も非常に高くなっているのです。他の成分との相乗効果も重要となっています。

アカガウクルアの安全性は?

アカガウクルアは性精力増強には効果的ですが、使い過ぎは厳禁とされています。その場合症状をかえって悪化させてしまったり、アレルギー反応を起こす場合もあります。体に合わないときは蕁麻疹が出ることもあります、サプリの場合は少量かた試したほうがいいでしょう。
多くの国で研究されていますが、そのぶんまだ開発は発展途上。現代ではよくわからない部分もありいくつかの不安要素もあります。

アカガウクルアは性ホルモンへ働きかけるため、ホルモン療法中の方は避けるべきです。過剰な摂取でホルモンバランスが乱れて効果が薄くなってしまうか、過剰に効果がでてしまい期待した結果にならないことが多いです。
もしホルモン療法中であればいったんやめてアカガウクルアを使うべきです。

また、血圧を下げる薬である降圧薬や狭心症の方も注意が必要です。使用する場合は必ず薬剤師や医者と相談の上お使いください。

ですがこれらは過剰摂取した場合にみられることが多く、サプリ程度の適度な利用なら心配はありません。
上記の症状やアレルギー反応が少しでも見られた場合はサプリであっても使用をいったんやめ医師に診てもらってください。